はじめまして、「家まもり防犯帖」を運営する「まもる」です。防犯用品や暮らしの安全対策を調べるのが好きで、実用性・価格・使いやすさを比較しながら紹介しています。防犯カメラや窓・玄関対策など、家族が安心して暮らすための情報をわかりやすく発信します。
2026年10月8日木曜日
③防犯カメラおすすめ10選|家庭用ならどれがいい?選び方を徹底比較
㏚「家に防犯カメラを設置したいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」
そんな方に向けて、家庭用防犯カメラの選び方とおすすめ商品10選を紹介します。
家庭用の防犯カメラには、屋外用・屋内用、Wi-Fi対応、スマホ連携、録画機能付きなど、さまざまなタイプがあります。
大切なのは、価格だけで選ぶのではなく、どこに設置して、何を確認したいのかを決めることです。
この記事では、玄関・駐車場・庭などに設置する楽天市場でも買える家庭用防犯カメラを選ぶポイントをわかりやすく解説します。
家庭用防犯カメラを選ぶ7つのポイント
1.屋外用か屋内用か
最初に確認したいのが設置場所です。
玄関、駐車場、庭など屋外に設置するなら、屋外で使用できる防犯カメラを選びましょう。
屋外用の商品は、雨やほこりへの対策が考えられた設計になっているものがあります。
一方、リビングや玄関内などに設置する場合は、屋内用のコンパクトなカメラも選択肢になります。
2.スマホで映像を確認できるか
Wi-Fiなどを利用してスマートフォンから映像を確認できるタイプもあります。
外出中に自宅の様子を確認したい人には便利な機能です。
ただし、通信環境やアプリへの対応状況は商品によって異なるため、購入前に確認しましょう。
3.夜間撮影に対応しているか
防犯カメラは昼間だけでなく、夜間の映像を確認できることも重要です。
玄関や駐車場など、夜に暗くなる場所へ設置する場合は、夜間撮影に対応している商品を選びましょう。
商品によって暗い場所での撮影性能が異なるため、仕様を確認することが大切です。
4.録画方法を確認する
防犯カメラの録画方法には、microSDカードを利用するタイプ、クラウドに保存するタイプ、専用レコーダーを利用するタイプなどがあります。
それぞれ使い勝手や費用が異なるため、購入前に「映像をどこへ保存するのか」を確認しておきましょう。
5.電源方式で選ぶ
防犯カメラを設置するときは、電源をどう確保するかも重要です。
コンセント式なら安定して電源を確保しやすい一方、設置場所によっては配線工事などが必要になる場合があります。
電源の確保が難しい場所では、充電式やソーラー式の商品も候補になります。
6.画角・首振り機能を確認する
カメラの画角が狭いと、設置場所によっては確認できる範囲が限られます。
広い範囲を確認したい場合は、広角タイプや首振り機能付きの商品を検討しましょう。
ただし、広範囲を撮影できることだけを優先するのではなく、実際の設置場所に適した商品を選ぶことが大切です。
7.防水・防塵性能を確認する
屋外に設置する場合は、防水・防塵性能もチェックしましょう。
特に雨が直接当たる場所に設置する場合は、屋外での使用を想定した商品を選ぶことが重要です。
防犯カメラおすすめ10選
ここからは、家庭用として検討しやすい防犯カメラを10タイプ紹介します。
※価格や在庫、仕様は変わる場合があるため、購入前に販売ページで最新情報を確認してください。
1.屋外Wi-Fi対応防犯カメラ
スマートフォンから映像を確認したい人におすすめのタイプです。
Wi-Fi環境があれば、専用アプリを利用して映像を確認できる商品があります。
おすすめの人
外出中も自宅を確認したい
配線をできるだけ減らしたい
スマホで操作したい
2.ソーラー充電式防犯カメラ
電源を確保しにくい庭や駐車場などに設置したい場合に候補になります。
太陽光を利用して充電するため、配線を減らしやすいのが特徴です。
ただし、設置場所の日当たりや天候によって充電状況が変わるため、環境に合うか確認しましょう。
3.人感センサー対応防犯カメラ
人の動きを検知して録画や通知を行うタイプです。
常に録画するタイプとは使い勝手が異なるため、どのようなタイミングで記録したいのかを考えて選びましょう。
4.夜間撮影対応防犯カメラ
夜間の玄関や駐車場を確認したい人におすすめです。
購入時には「夜間撮影対応」という表示だけでなく、実際にどのような条件で撮影できるのかも確認すると安心です。
5.首振り機能付き防犯カメラ
カメラの向きを遠隔操作できるタイプなら、広い範囲を確認したい場合に便利です。
庭やリビングなど、一定の範囲を動かしながら確認したい場所に向いています。
6.高画質タイプの防犯カメラ
映像の細部まで確認したい場合は、高画質タイプを検討しましょう。
ただし、画質が高くなるほどデータ容量が大きくなる場合があります。
録画時間や保存方法も合わせて確認することが大切です。
7.コンパクトな屋内用防犯カメラ
玄関内やリビングなどに設置するなら、コンパクトな屋内用モデルも選択肢です。
スマートフォンとの連携や首振り機能など、便利な機能を搭載した商品もあります。
8.録画機能付き防犯カメラセット
複数のカメラを設置したい家庭には、カメラと録画機器がセットになったタイプもあります。
玄関、駐車場、勝手口など、複数の場所をまとめて管理したい場合に便利です。
購入前に、カメラの台数と録画機器の対応台数を確認しましょう。
9.完全ワイヤレスタイプ
配線をできるだけ減らしたい場合は、ワイヤレスタイプも候補になります。
設置場所の自由度が高い一方、充電やバッテリー管理が必要になる商品もあります。
「設置しやすさ」と「メンテナンスの手間」の両方を比較しましょう。
10.スマートホーム対応防犯カメラ
スマートスピーカーなど、他のスマートホーム機器と連携できるタイプもあります。
すでにスマートホーム環境を利用している場合は、対応する規格やアプリを確認して選ぶと便利です。
防犯カメラは設置場所から選ぶのがおすすめ
防犯カメラ選びで迷ったら、まず設置場所を決めましょう。
玄関
玄関なら、訪問者を確認しやすいタイプがおすすめです。
夜間も使用するなら、暗い場所での撮影機能も確認しましょう。
駐車場
駐車場では、広い範囲を確認できるかがポイントになります。
設置場所によっては屋外対応や夜間撮影への対応も重要です。
庭・勝手口
人目につきにくい場所に設置するなら、屋外対応の防犯カメラを検討しましょう。
電源を確保しにくい場合は、ソーラー式なども候補になります。
防犯カメラを購入するときの注意点
防犯カメラは、安ければいいというものではありません。
購入前に、
設置場所に対応しているか
電源を確保できるか
Wi-Fi環境が必要か
録画データをどこに保存するか
スマートフォンに対応しているか
屋外なら防水・防塵性能があるか
維持費や追加料金が必要か
を確認しましょう。
また、カメラを設置する場合は、近隣住宅や道路などを必要以上に撮影しないよう、カメラの向きにも配慮することが大切です。
まとめ|楽天市場でも買える家庭用防犯カメラは「設置場所」で選ぼう
家庭用防犯カメラを選ぶときは、価格や人気だけで決めるのではなく、設置場所と目的に合った商品を選ぶことがポイントです。
玄関ならスマホ確認や夜間撮影、駐車場なら広い範囲を撮影できるタイプ、電源を確保しにくい場所ならソーラー式など、自宅の環境に合わせて選びましょう。
迷った場合は、まず「どこを守りたいのか」を決めると商品を絞り込みやすくなります。
楽天市場ではさまざまな家庭用防犯カメラが販売されているため、価格だけでなく、録画方式・電源・屋外対応・スマホ連携などを比較して選ぶことがおすすめです。
次は、屋外への設置を考えている人向けに、「防犯カメラ屋外おすすめ」の選び方を詳しく紹介します。