ハンドルネーム:親孝行スマホアドバイザー@タカプロフィール:実家の70代両親のガラケーを楽天モバイルへ乗り換えた経験発信中。シニア特有の「画面が大きく見づらい」「料金が不安」「手続きが複雑」という悩みを解決します!知識ゼロのシニア世代や、代わりに手続きをしてあげたい子ども世代に向けて、分かりやすく丁寧に1から解説します。※最新の情報は公式サイトでご確認ください。※ブログは広告を利用しています。※個人の感想含む
2026年5月14日木曜日
【完全無料】シニアに楽天モバイルを勧める最大の理由!「Rakuten Link」の使い方
「ガラケーからスマホに変えると、長電話したときに通話料が高くなりそうで怖い……」「『○分以内なら無料』みたいな、細かいルールを覚えるのは面倒くさい!」そんなシニアの方にこそ、楽天モバイルがぴったりです。なぜなら楽天モバイルには、他社のスマホや、お家の固定電話にどれだけ長くかけても「24時間いつでも通話料がタダ(無料)」になる魔法のような仕組みがあるからです。この記事では、シニア世代が絶対に知っておきたい無料通話アプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」の使い方を、一番わかりやすく解説します。24時間いつでもタダ!「Rakuten Link」が無料になる仕組み一般的な携帯会社だと、たくさん電話をかける人は毎月「1,870円」ほどの通話かけ放題オプションを追加で払う必要があります。しかし、楽天モバイルならその必要はありません。楽天モバイルが提供している「Rakuten Link(楽天リンク)」という専用の電話アプリを使って電話をかけるだけで、日本国内への通話がすべて無料になります。相手がドコモやauのスマホでも:無料!相手がお家の固定電話(一般ダイヤル)でも:無料!1回に1時間以上、いくら長電話しても:無料!前回の記事でご紹介した「月額1,078円(税込)」の基本料金の中に、この24時間かけ放題が最初から丸ごと含まれているのです。【視覚で覚える】これだけ!無料通話にするための「たった1つのルール」使い方はとてもシンプルですが、シニアの方が絶対に間違えてはいけないルールが1つだけあります。それは、「電話をかけるときのアイコン(ボタン)の色」です。❌ 間違い:緑色の電話ボタンスマホに最初から入っている「緑色の電話ボタン」からかけてしまうと、30秒ごとに22円(税込)の通話料がかかってしまいます。長電話をすると大損してしまうので、このボタンは使わないようにしましょう。⭕️ 正解:ピンク色の「Rakuten Link」ボタン電話をかけるときは、必ずこの「ピンク色のボタン(Rakuten Link)」を押してアプリを開いてください。このピンク色の画面から相手の番号を押して発信すれば、何分話しても通話料は1円もかかりません。💡 ご家族(子ども世代)へのお願いシニアの方が押し間違えないよう、スマホの初期設定が終わったら、「緑色のボタン」は画面の奥の分かりにくい場所に隠し、「ピンク色のボタン」だけをホーム画面の一番押しやすい特等席(画面の最下部など)に配置してあげてください。これだけで、かけ間違いのトラブルはほぼゼロになります。「Rakuten Link」の使い方はガラケーと同じで超簡単!ピンク色のボタン(Rakuten Link)を開いたあとの操作は、今までのガラケーや電話と全く同じです。アプリを開くと、下に「ダイヤル(数字のボタン)」や「連絡先」が表示されます。相手の電話番号を入力するか、登録してある名前を選びます。あとはいつものように通話ボタンを押して耳に当てるだけです。相手から電話がかかってきたときは、ピンク色のボタンではなく、通常の画面でそのまま出れば大丈夫です(かかってきた電話に出るだけなら、どの画面でもお金はかかりません)。まとめ:ピンクのボタンを覚えるだけで、毎月の電話代が0円に!楽天モバイルの「Rakuten Link」を使えば、離れて暮らす子どもや孫、地元の友人への電話も、時間を気にせずいつでも1,078円の基本料金だけで楽しめます。覚えることは「電話をかけるときは、ピンクのボタンから」。これだけです!これで料金と端末、使い方の基本はバッチリ分かりましたね。しかし、最後に「本当に電波は繋がるの?」「困ったときはどこに聞けばいいの?」といった、契約前の小さな不安が残っているかもしれません。最後の5記事目では、シニア世代が楽天モバイルに乗り換える前に絶対に解決しておきたい、「よくある不安・疑問解決FAQ」をお届けします。👉 次の記事を読む:[【後悔しない】シニアが楽天モバイルに乗り換える前のよくある不安・疑問解決FAQ]