ハンドルネーム:親孝行スマホアドバイザー@タカプロフィール:実家の70代両親のガラケーを楽天モバイルへ乗り換えた経験発信中。シニア特有の「画面が大きく見づらい」「料金が不安」「手続きが複雑」という悩みを解決します!知識ゼロのシニア世代や、代わりに手続きをしてあげたい子ども世代に向けて、分かりやすく丁寧に1から解説します。※最新の情報は公式サイトでご確認ください。※ブログは広告を利用しています。※個人の感想含む
2026年5月14日木曜日
子どもの代行もOK!ガラケーから楽天モバイルへの乗り換え手順5ステップ
「スマホへの乗り換え手続きって、なんだか難しそう……」「MNPとかSIMカードとか、専門用語ばかりで何から始めればいいか分からない」安心してください。楽天モバイルへの乗り換えは、ショップに行かなくても、自宅にいながらスマホやパソコンから簡単に手続きができます。また、「実家で暮らす高齢の親の代わりに、子どもが手続きをしてあげたい」という場合も、これから紹介する手順通りに進めれば失敗しません。専門用語を一切使わず、5つのステップで分かりやすく解説します!始める前に:準備するものは4つだけ!手続きをスムーズに進めるために、まずは以下の4つを準備しましょう。子どもが親の代わりに手続きをする場合も、親の以下の書類等を用意してください。本人確認書類:運転免許証、またはマイナンバーカードクレジットカード、または銀行口座:毎月の料金を支払うためのもの楽天会員のIDとパスワード:持っていない場合は、手続きの途中で無料で新しく作れます現在使っているガラケー本体:そのままの電話番号を引き継ぐために手元に置いておきます【図解】ガラケーから楽天モバイルへの乗り換え5ステップそれでは、実際の手続きを進めていきましょう。ステップ1:今の携帯会社から「予約番号」をもらう(MNP転出)今の電話番号をそのまま楽天モバイルでも使うために、まずは「予約番号(MNP予約番号)」という数字をもらいます。やること:現在契約している携帯会社(ドコモやauなど)のサポート窓口に電話をするか、近くのショップに行き、「楽天モバイルに変えたいので、予約番号をください」と伝えます。ポイント:10桁の数字が書かれた紙やメールがもらえるので、それを控えておきます。この番号の有効期限は15日間なので、もらったらすぐに次のステップへ進みましょう。ステップ2:楽天モバイルの公式サイトから申し込む準備ができたら、インターネットから申し込みをします。やること:楽天モバイルの公式サイト(rakuten.co.jp)を開き、「お申し込み」ボタンを押します。画面の進め方:前の記事で決めた「シニア向けスマホ端末」を選びます。プラン(最強プラン)を選びます(プランはこれ1つだけなので迷いません)。「今の電話番号を引き継ぐ」を選び、ステップ1でもらった10桁の数字を入力します。画面の指示に従って、住所や名前を入力し、本人確認書類(免許証など)の写真をスマホでパシャリと撮ってアップロードします。💡 子どもが代理で申し込む場合のコツ親の「楽天ID」を使ってログインし、親の名前と住所で申し込みます。その際、支払い用のクレジットカードだけを「子ども名義のカード」に設定することも可能です(実家の親の携帯代を子どもが払ってあげる場合など)。ステップ3:数日後、自宅に届いたセットを開封する申し込みから2〜3日すると、自宅に小さな箱が届きます。入っているもの:新しく購入したスマホ端末「SIM(シム)カード」と呼ばれる、小さなICチップ初期設定の案内マニュアルステップ4:スマホに小さなチップ(SIMカード)を入れるいよいよ新しいスマホの準備です。やること:新しいスマホの電源を切ります。届いた「SIMカード」を、台紙からパキッと丁寧に取り外します(とても小さいので紛失に注意してください)。スマホの側面にある小さな穴に専用のピンを挿すか、裏フタを開けて、指定の場所にカードをカチッと差し込みます。ステップ5:電話を繋げるボタンを押す(開通手続き)最後に、古いガラケーの電波を止めて、新しいスマホに電波を切り替える作業(開通手続き)をします。やること:別のスマホやパソコン、あるいは届いた新しいスマホ(Wi-Fiに繋がっている状態)で「my 楽天モバイル」というアプリ(または公式サイト)を開きます。最後のボタン:「お申し込み履歴」の画面にある「MNP転入する」というボタンをポンと押します。ボタンを押して数分〜最大数時間待つと、古いガラケーが「圏外」になり、新しいスマホに電波が届くようになります。これで全ての乗り換え手続きが完了です!まとめ:順番通りにやれば、おうちで簡単に完了!一見難しそうに見える乗り換えですが、「予約番号をもらう」⇒「ネットで申し込む」⇒「チップを挿す」⇒「ボタンを押す」の4つの大きな流れだけです。もし「どうしても自分でできるか不安……」という場合は、実家に帰省したタイミングで、子ども世代が一緒に画面を見ながらやってあげるのが一番確実で安心です。さて、電波が繋がったら、次は実際にスマホを使ってみましょう!次の記事では、シニア世代が楽天モバイルを「24時間いつでも通話無料」で使いこなすための、無料通話アプリ(Rakuten Link)の使い方を1から優しく解説します。👉 次の記事を読む:[【完全無料】シニアに楽天モバイルを勧める最大の理由!「Rakuten Link」の使い方]