はじめまして、「家まもり防犯帖」を運営する「まもる」です。防犯用品や暮らしの安全対策を調べるのが好きで、実用性・価格・使いやすさを比較しながら紹介しています。防犯カメラや窓・玄関対策など、家族が安心して暮らすための情報をわかりやすく発信します。
2026年10月8日木曜日
⑨防犯グッズおすすめ20選|家・窓・玄関・外出先別に厳選
㏚「防犯対策を始めたいけれど、どんなグッズを選べばいいかわからない」
防犯グッズを探していると、防犯カメラ、補助錠、センサーライト、防犯ブザーなど、さまざまな商品が見つかります。
しかし、必要な防犯用品は住んでいる場所や家族構成、気になる場所によって変わります。
そこでこの記事では、家・窓・玄関・外出先の4つに分けて、おすすめの防犯グッズを20種類紹介します。
「何を買えばいい?」と迷っている方は、自宅や生活スタイルに合うものからチェックしてみてください。
防犯グッズは「場所」から選ぶのがおすすめ
防犯用品を選ぶときは、最初に「どこを守りたいのか」を決めましょう。
例えば、
家の周囲を確認したい → 防犯カメラ
夜間の家周辺を明るくしたい → センサーライト
窓を強化したい → 補助錠
玄関を強化したい → 補助錠・スマートロック
外出時の安全対策をしたい → 防犯ブザー
というように、目的が決まると商品を選びやすくなります。
家の防犯グッズおすすめ5選
1.屋外用防犯カメラ
玄関、駐車場、庭などの状況を確認したい場合におすすめです。
屋外に設置するなら、防水・防塵性能や夜間撮影への対応を確認しましょう。
スマートフォンから映像を確認できるタイプもあります。
2.人感センサーライト
人が近づくと自動で点灯するタイプのライトです。
玄関、庭、駐車場、家の裏側など、夜になると暗くなる場所に向いています。
コンセント式、電池式、ソーラー式などがあるので、設置場所に合わせて選びましょう。
3.防犯ステッカー
防犯対策をしていることを示すためのアイテムです。
玄関や窓などに貼って使用できます。
単独で使用するのではなく、補助錠や防犯カメラなどと組み合わせるとよいでしょう。
4.窓・ドア用センサー
窓やドアの開閉を検知するタイプの防犯用品です。
スマートフォンへの通知に対応した商品なら、外出中でも異常を確認できる場合があります。
5.ホームセキュリティ対応機器
複数のセンサーやカメラなどを組み合わせて、自宅の状況を管理できるタイプの商品もあります。
家全体をまとめて管理したい人は候補として検討できます。
窓の防犯グッズおすすめ5選
6.窓用補助錠
窓の防犯対策を始めるなら、補助錠は候補の一つです。
現在の鍵に追加して使用することで、窓の防犯性を高められるタイプがあります。
窓の種類やサッシに対応しているかを確認して購入しましょう。
7.防犯フィルム
窓ガラスに貼り付けて使用する防犯用品です。
窓の防犯性を高めたい場合に検討できます。
商品によって対応するガラスや施工方法が異なるため、購入前に仕様を確認してください。
8.窓用防犯アラーム
窓の開閉などを検知すると、アラーム音で知らせるタイプです。
電池式ならコンセントのない場所でも設置しやすいでしょう。
電池切れを防ぐため、定期的な確認が必要です。
9.開閉センサー
窓が開いたことを検知するセンサーです。
スマートフォンと連携できる商品なら、外出中に通知を受け取れるタイプもあります。
10.振動センサー
窓などに取り付けて、振動を検知するタイプです。
窓の防犯対策をさらに強化したい場合の追加アイテムとして検討できます。
玄関の防犯グッズおすすめ5選
11.玄関用補助錠
玄関の鍵に追加して使える補助錠です。
工事不要で取り付けられる商品もあるため、手軽に玄関の対策を始めたい人に向いています。
ただし、ドアの形状や鍵によって対応商品が異なります。
12.スマートロック
スマートフォンなどで玄関の施錠・解錠を管理できる商品です。
鍵の閉め忘れが気になる人や、スマートフォンで鍵を管理したい人におすすめです。
購入前に、現在使用しているドアや鍵への対応状況を確認しましょう。
13.カメラ付きインターホン
訪問者を確認してから対応したい場合に便利です。
玄関ドアを開けずに相手を確認できる環境を作れます。
現在の住宅設備に取り付け可能かどうかを確認してから選びましょう。
14.ドア用防犯アラーム
玄関ドアの開閉を検知して音で知らせるタイプです。
玄関の防犯対策を追加したい場合に候補になります。
電池式の商品では、定期的な電池交換も忘れないようにしましょう。
15.ドアストッパー・簡易ロック
室内側からドアの開閉を制限するための防犯用品です。
工事をしたくない場合に、後付けタイプを検討できます。
使用するドアに対応しているかを確認して選びましょう。
外出先の防犯グッズおすすめ5選
16.防犯ブザー
外出時に携帯しやすい定番の防犯グッズです。
バッグなどに取り付けて、必要なときにすぐ使える場所にしておくとよいでしょう。
17.防犯ブザー付きライト
ライトと防犯ブザーを一つにまとめたタイプです。
夜道を歩くときなど、周囲を照らしながら携帯できる商品があります。
18.窓・ドア用携帯アラーム
旅行や宿泊時などに持ち運びやすい簡易アラームもあります。
自宅だけでなく、外出先でも防犯対策をしたい人に向いています。
19.携帯用ドアストッパー
ホテルなどで使用することを想定した携帯タイプのドアストッパーもあります。
旅行や出張時の防犯対策として検討できます。
購入する場合は、宿泊先のドアに対応できるか確認しましょう。
20.小型ライト
夜間の移動時に周囲を確認するための小型ライトも便利です。
バッグに入れて持ち運べるサイズなら、普段から携帯しやすいでしょう。
防犯グッズは全部買う必要はない
20種類紹介しましたが、すべてを購入する必要はありません。
重要なのは、自分の生活環境で気になる場所を優先することです。
例えば一戸建てなら、
防犯カメラ+センサーライト+窓用補助錠
という組み合わせが考えられます。
一人暮らしなら、
玄関用補助錠+窓用アラーム+防犯ブザー
などから始める方法もあります。
マンションなら、
玄関用補助錠+窓用補助錠+開閉センサー
など、自宅の状況に合わせて選びましょう。
防犯グッズを選ぶときの5つのポイント
1.設置場所に合っているか
屋外なら屋外対応、窓なら窓に取り付けられる商品など、使用場所に合うものを選びます。
2.取り付け方法
工事が必要なのか、工具なしで設置できるのかを確認しましょう。
賃貸の場合は、穴あけなどが必要な商品を避けたほうがよい場合があります。
3.電源方式
電池、充電、コンセント、ソーラーなど、商品によって違います。
設置場所に電源があるかを確認してから選びましょう。
4.サイズ
通販で購入するときは、商品のサイズも重要です。
特に補助錠やセンサーは、設置場所に収まるか確認しましょう。
5.維持費
電池交換が必要なのか、クラウドサービスなどの月額料金が必要なのかもチェックしておきましょう。
購入価格だけで比較すると、後から予想外の費用が発生することがあります。
まとめ|防犯グッズは必要な場所から揃えよう
防犯グッズには、防犯カメラ、センサーライト、補助錠、防犯フィルム、防犯ブザーなど、さまざまな種類があります。
大切なのは、人気商品をすべて購入することではありません。
まずは、
家 → 防犯カメラ・センサーライト
窓 → 補助錠・防犯フィルム・センサー
玄関 → 補助錠・スマートロック・インターホン
外出先 → 防犯ブザー・携帯ライト
というように、場所ごとに必要なものを考えましょう。
楽天市場で防犯グッズを探す場合は、価格や口コミだけでなく、サイズ、対応場所、電源方式、取り付け方法などを確認することが大切です。
まずは自宅の中を一周して、「ここが少し心配」と感じる場所を一つ見つけてみましょう。
その場所に合った防犯グッズを選ぶことが、無理なく続けられる防犯対策の第一歩です。